BRIDGE / CASE STUDIES
03貿易・商社業界 導入事例
港湾混雑やコンテナ輸送の遅延に対し、自社ドレージ・保税蔵置場・営業倉庫を連携。国内配送までを一体運営しました。
01 / CASE OVERVIEW
案件の背景と対応範囲。
CASE / TRADE
輸入物流を、一つの流れに。
港湾混雑やコンテナ輸送の遅延に対し、自社ドレージ・保税蔵置場・営業倉庫を連携。国内配送までを一体運営しました。
PROJECT SCOPE
- 港湾・ドレージ
- 保税蔵置
- デバン・検品
- 国内配送
お客様の機密情報に配慮し、社名・商品名・物量・個別条件の一部を一般化して掲載しています。
02 / CHALLENGES
導入前の課題。
ドレージ・倉庫・加工・配送が分断され、納期調整が煩雑
03 / IMPLEMENTATION
Bridgeの提案・実施フロー。
STEP 1
入港・搬出状況の確認
STEP 2
自社ドレージ・保税
STEP 3
デバン・検品・流通加工
STEP 4
店舗・取引先・ECへ配送
04 / OPERATION DESIGN
現場で機能させる、運用設計。
入港変動を前提に計画
搬出可能日、フリータイム、倉庫受入、車両を一つの工程表で調整。
許可前後を同じ拠点で管理
保税蔵置場と営業倉庫を活用し、横持ちと引継ぎを減らす運用を構築。
国内納品まで逆算
デバン、検品、加工、仕分けと納品指定日をつなぎ、配車まで一体で計画。
05 / RESULTS
導入による変化。
工程間の待ち時間を短縮
納期遅延リスクの低減
横持ち輸送・調整業務の削減
記載内容は本事例における運用上の変化です。導入効果は商品、物量、開始条件、既存システム等によって異なります。
07 / FOR YOUR BUSINESS
自社への適用を検討する。
SIMILAR CHALLENGESこのような課題に、
このような課題に、
本事例の考え方を活用できます。
- 港湾や搬出予定の変更対応に時間がかかる
- ドレージ・倉庫・配送の調整窓口が分かれている
- 輸入許可前後で横持ちや待機が発生する
LET’S CONNECTLOGISTICS CONSULTATION
物流の課題を、
次の成長につなげる。
保管・加工・輸送・EC物流まで。
お客様の条件に合わせた物流体制をご提案します。
