BRIDGE / CASE STUDIES
03メーカー・ブランド 導入事例
入荷時の検品からラベル貼付、外箱交換、在庫管理、出荷までを一体化。商品ごとの品質基準に合わせた物流体制を構築しました。
01 / CASE OVERVIEW
案件の背景と対応範囲。
CASE / BRAND
物流品質の標準化で、ブランド価値を守る。
入荷時の検品からラベル貼付、外箱交換、在庫管理、出荷までを一体化。商品ごとの品質基準に合わせた物流体制を構築しました。
PROJECT SCOPE
- 入荷・品質検品
- ラベル・再梱包
- WMS在庫管理
- EC・店舗・卸出荷
お客様の機密情報に配慮し、社名・商品名・物量・個別条件の一部を一般化して掲載しています。
02 / CHALLENGES
導入前の課題。
複数業者への加工依頼とチャネル別在庫管理の複雑化
03 / IMPLEMENTATION
Bridgeの提案・実施フロー。
STEP 1
数量・外観検品
STEP 2
不良判定・報告
STEP 3
加工・再梱包・WMS管理
STEP 4
EC・店舗・卸向け出荷
04 / OPERATION DESIGN
現場で機能させる、運用設計。
品質基準を作業へ変換
数量、外観、付属品などの商品別判定基準を手順書とチェック項目へ落とし込み。
不良と良品の流れを分離
判定・報告・対応確認を整理し、販売可能在庫への誤混入を防ぐ運用を設計。
加工と出荷を同一拠点で
ラベル、外箱交換、再梱包後の在庫をWMSへ反映し、チャネル別出荷へ接続。
05 / RESULTS
導入による変化。
出荷品質の安定化
在庫情報の一元化
加工から出荷までの時間短縮
記載内容は本事例における運用上の変化です。導入効果は商品、物量、開始条件、既存システム等によって異なります。
07 / FOR YOUR BUSINESS
自社への適用を検討する。
SIMILAR CHALLENGESこのような課題に、
このような課題に、
本事例の考え方を活用できます。
- 商品別の検品基準が現場で統一されていない
- 加工を複数事業者へ分けている
- EC・店舗・卸の在庫と出荷が複雑
LET’S CONNECTLOGISTICS CONSULTATION
物流の課題を、
次の成長につなげる。
保管・加工・輸送・EC物流まで。
お客様の条件に合わせた物流体制をご提案します。
